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2005年2月 7日 (月)

最近のツーカー

私が今使っている携帯は、ドコモのFOMAです。以前は、ツーカーを使っていたんですが、あまりの機能のなさ、新製品の少なさに嫌気がさして、昨年6月に変更したのです。

私は新しいものが大好きなんですよ。だから、FOMAなんです。だからと言って、テレビ電話やデコメールは使ったことないんですけどね(^_^;)。デジカメ(200万画素)や動画、バーコードリーダ、パケット通信によるインターネット接続(iモードではない)は便利でよく使いますよ。

それに比べて、ツーカーはというとホント貧弱なものでした。

ところが、最近そんなツーカーが元気を取り戻してきたようです。逆に「貧弱な機能」=「シンプルさ」が高齢者を中心に売れいているようです。

たしかに、携帯に対しては色々なニーズがあるかと思います。単に「話せりゃええやん」という人から、動画を撮りたい、音楽を聴きたい、海外で使いたいというように幅広いニーズがあることでしょう。

シンプルさを明確に謳ったからこそ、ツーカーが元気を取り戻してきたんだと思います。

そんな中で、中途半端なマーケティングをしてしまったのが、ボーダフォンじゃないでしょうか?第3世代なのかどうかよく分からない、かといってシンプルでもない。

それが、今回のユーザー数にはっきり現れたんだと思います。

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コメント

トラックバックありがとうございました。
ツーカーは、長年の苦労が実って、「シンプルなケータイ会社」というイメージが定着してきたような気がしますよね。
「シンプル」というよりも、「個性派」「きちんとした信念を持っている」という意味では、光岡自動車みたいな存在でしょうか。市場では派手なことはしないけれど、しっかりとユーザーを受け止めている、そんな感じがします。

まるさん、コメントありがとうございました。

確かにツーカーはそれなりに存在感がありますよね。
数ある携帯の中で「きらっと」光っている存在なのかも知れません。

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