« 車の誘導 | トップページ | 東京では明らかに20歳代、30歳代が増えている »

2020年6月29日 (月)

横浜市役所新庁舎の耐震構造

新しい横浜市役所の耐震構造が、免震+制震(減衰こま)のハイブリッド免震で、その免震装置を見ることができることを昨日(6/28)のラジオ(fmヨコハマのYOKOHAMA My Choice!)で紹介されていたので、早速見に行ってきました。

その内容は、radikoタイムフリーで(2020年7月5日まで)

免震構造とは、めちゃ荒っぽい言い方をすれば、氷の上に建物を建てるようなもの。

なので、地震で横揺れがあっても、建物が横滑りすることで地震の揺れを少なくします。

もちろん、実際に氷を張っているわけでなく、建物を地面とは切り離し、それを積層ゴムで大きくズレないように保持してるわけですけどね。

そんな免震装置は、普通はなかなか見られないですからね。ぜひとも行かなきゃですよ! 

#横浜市役所
#ハイブリッド免震

Dsc_1383
6/27に開業した「JR東日本ホテルメッツ 横浜桜木町」

Dsc_1384
6/27に開業した「桜木町駅新南口(市役所口)」

Dsc_1385
桜木町駅と市役所をつなぐペデストリアン・デッキ

Dsc_1386
免震装置の説明パネル

Dsc_1388
免震装置は、地面でなく2Fと3Fの間に設置されていて、積層ゴムをガラス越しに見ることができます。

Dsc_1389
免震により、最大75cm動くとのこと。

Dsc_1391
パブリックビューイングにも使用される大型ディスプレイ。

Dsc_1392

Dsc_1394

Dsc_1395

« 車の誘導 | トップページ | 東京では明らかに20歳代、30歳代が増えている »

横浜」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 車の誘導 | トップページ | 東京では明らかに20歳代、30歳代が増えている »